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上州粋会 Mさんの独り言
桐生祭り・独り言を書き綴ります.

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桜の話

パンチラなら
ババアでも目が行ってしまう
わかっているのに・・・な男
Mです。
こんばんは。


もう条件反射ですよね。
みちゃった後に「あ~・・・」と絶句。
でも男ですもの。


さて、見てしまったといえば、
以前Mが某福祉施設で働いていた頃。
外に出れない利用者さんの為に
桜の時期になるといつも花芽をもった桜を
もっていってたんです。


Mの祖母の家は桐生市の山間にあり、
桜・桃・梅・枝垂れ桜と
時期になると結構きれいなんです。


で、いつものごとく、
杖をついた、足痛そうにやっと歩いている祖母に
気を配りながら、
「ばぁちゃん、平気かい、いーよ俺がいってくるから」
なんて感じで
それでも強引についてくる祖母と裏山に行き、
桜の枝を切っていたんです。


桜の枝なんていっても、結構根元から切るので
結構な重さなんです。
「いいよ、いいよ俺運ぶから」
といっても何も言わず片手で運ぶ祖母


で、枝を切るといっても、素人には切っていい枝なんかわかりません。
ちなみに枝おろしもかねているわけです。
そこで祖母の指示を仰ぐわけです。


「それ、切っていいから」
「それは切るな」


的確な指示が木々の間でとびます。


「ばぁちゃん、ありがとうね」


そう言いかけて気づきました。


祖母が枝をさしているのは持っているはずの杖
杖で枝をビシビシと指し指し歩くのです。


杖ついてね-じゃん!!


いつもの膝痛いアピールはどこへやら


裏山(結構な斜面)すたすた歩いてる!!


どうやら日頃、裏の池の鯉を釣ってみたり、
犬に眉毛書いたりする孫を信用していなかったみたいです。


余計な枝を切られまいと
必死な祖母。


余談
そういえば
「膝痛いから」
といってても杖を忘れることもおおいな。
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